産業保健サービス

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About

保健師について

保健師とは、看護師資格を取得したうえで、さらに保健師国家試験に合格した専門職です。
病気の「治療」だけでなく、病気を未然に防ぐ・悪化を防ぐ・より健康な生活を送るための支援を行います。地域・学校・企業など、さまざまな現場で活動しており、健康相談や保健指導を通して、人々の心身の健康を守る役割を担っています。

産業保健師とは?

保健師の中でも、企業で働く人々の健康をサポートする専門職を「産業保健師」と呼びます。
働く人の疾病予防、メンタルヘルス対策、健康増進のほか、治療と仕事の両立支援や職場環境の改善などを通じて、従業員が安心して働ける環境づくりをサポートします。

Service01

ヘルスケア研修

対面・オンライン両方に対応しております。わかりやすく、身につく研修の機会をご提供します。

ご利用料金

  • ヘルスケア研修 66,000円~/回

研修テーマ一覧

Service02

訪問産業保健サービス

働く人の健康を支える産業保健師が、毎月定期訪問を通して、従業員の健康支援を実施します。

活用例

単発のご相談やオンライン対応も可能です。詳細はお気軽にご相談ください。

Use Cases

産業保健サービス事例

健康経営優良法人取得支援

企業概要

【従業員数】

45名
【業種】

サービス業

【ご依頼内容】

健康経営優良法人の取得を見据え、体制構築から一緒に進めたいとのご相談。

支援内容

月2回の定期訪問

サービス内容

企業概要

【従業員数】

80名

【課題】

・健康診断結果のフォローが追いつかない

・メンタル不調者発生時の対応に不安がある

支援内容(訪問1回2時間 × 月2回)

健康相談窓口の外部委託(オンライン+対面)

企業概要

【従業員数】

30名

【課題】

・小規模ゆえに健康相談窓口が形骸化

・従業員が気軽に相談できる雰囲気がない

・人事担当者が“相談対応のプロ”ではないため負担が大きい

提供内容

Question

よくある質問

はい、大丈夫です。従業員が少ない職場ほど、一人ひとりの体調やメンタルの変化が会社全体に影響しやすくなります。
だからこそ、早めのサポートや日常のフォローが大切です。無理のない範囲で、状況に合わせた支援をご提案いたします。

健康相談、ストレスチェック後の面談、復職支援、職場巡視、健康教育など、会社の状況に応じて幅広く対応します。「何から始めたらいいか分からない」という段階からでもご相談ください。

はい。遠方の事業所や在宅勤務の社員にも対応できるよう、オンライン面談やメール相談など柔軟に行っています。必要に応じて訪問支援も組み合わせられます。

はい。産業医は「医学的な判断」や「法的な助言」を担いますが、保健師は「日々の健康づくりや社員のフォロー」に強みがあります。
産業医と保健師が連携することで、会社として“社員の声を拾いやすく、対応しやすい”体制が整います。

はい。休職前後の面談や復職支援、上司への対応アドバイスなども行っています。社員が安心して働けるよう、会社と本人双方の立場に立った支援を心がけています。

承ります。テーマはメンタルヘルス、生活習慣病予防、コミュニケーション、睡眠など、ご希望に合わせて内容をカスタマイズ可能です。オンライン研修も対応しています。

年間契約のほか、スポット(単発)契約も可能です。まずは試しに1回実施してから、定期契約に移行される企業さまも多いです。柔軟にご相談ください。

はい、問題ありません。体制づくりの段階から一緒に考えていきます。「まずは社員の健康相談窓口を設けたい」といった小さなステップからスタートできます。

はい、対応しています。地域の方々や取引先を対象とした健康講座、メンタルヘルスセミナーなどのイベントもサポート可能です。
企業としての社会貢献や地域連携の一環としてもご活用いただけます。